JR6PUE HAM RADIO


アマチュア無線


趣味のアマチュア無線で運用していることを、メモ代わりに掲載していきます。
何か質問等ありましたら、コールサイン@jarl.comにメールください。
可能な範囲で回答させていただきます。(^^;


最新情報
1.Raspi用のWSJTX,JTDX,CQRLOGのすべてパッケージが公開されました。
  これに伴いインストール方法がこれまでよりだいぶ簡単になりました。2018.08.15
.ホームページのサーバーをレンタルサーバーへ移行しました。2018.07.08
  BBIQのホームページ(http://www1.bbiq.jp/dhiro)容量貸しサイズが上限に近付い
     たので、サイズをもう少し自由にできるレンタルサーバに移行しました。
  これにあわせて、ホームページ構成も見直しました。
3.リフレクター関係の資料を取りまとめました。2018.07.08
4.xastir2.1.0をインストール(2018.08.28)
5.Radix社製 RD-V型シリーズダイポールを設置(2018.09.29)
     GigastでSWR特性も確認してみました。(2018.10.07)
6.  JTSDKを使わずにWSJTXをコンパイルしました(2018.10.06)
  raspiだけでなく、PCのUbuntu-MATEでもコンパイルを確認しています。
7.Ubuntu18.04 MATE(PC)をクリーンインストール
  JTDX2.0.1rc117とWSJTX2.0をコンパイル。さらに、AlarmeJT、CQRLOG、
  LOTW等も導入し新しく以前の環境を構築し直しました。(2018.12.23)
 (1)AlarmeJTとTQSLを利用する
    Windowsで数多く利用されているJTAlertのようなソフトがLinuxにもあります。
    今回そのAlarmeJTをJTDXと連携してPC版で利用する方法を紹介します。
    さらに、Samplicatorというプログラムで、JTDXとCQRLOGのUDPデーターの
    橋渡しを行わせて利用します。
    さらに、Lotw利用するためにTQSLもインストールします。
8.NoraGatewayとなんちゃってモニター
   ICOMのID-31Plusのターミナルモードを使えば、ゲート越えなどでD-STARレピータ
  を使ってCQは出せますが、交信は相手がコール直接指定で呼んでこないとQSOでき
  ません。レピータでのCQも聞こえない。これじゃ面白くない。
   NoraGatewayは、D-STARレピータ―でタヌキワッチが出来る。
   しかも、リフレクターにも接続できる。これは、すごい事です。(2019.3.16)
9.xastirを自動起動するようにしました
  最近、ローカル局のxastirが瞬停でたびたび止まるようになりました。
   という事で、raspberry pi用のUPSを使うようにしましたが、あわせて、自動起動する
  ようにしました。いまさらですかと言われそうですが(^^;(2019.04.03)
10 NoragatewayとRaspi用UPSをセット化しました
  xastir用の瞬停対策で入手したRaspi用UPSをNoragatewayのJumbospotを
  組み込んでみました。これをセットで持ち運ぶと便利です。(2019.04.07)
11.Nextionモニターを接続する
  NoraGatewayにせっかくなのでNextionモニターを接続してみることにしました。
  (2019.04.14)
12.NoraGatewayをバージョンアップしました
  NoraGatewayは、JARLのD-STAR網を利用するので常に最新版を利用する必要が
      あります。
  これまでは、新規インストールで対応していましたがバージョンアップで行って
      みました。(2019.06.09)

13.NoraGatewayにShutdownSWを付けました
  NoraGatewayを停止する場合、単体では、電源を直接抜くという荒業となります。
  これでは、ファイルが壊れる可能性があるので少し怖いです。
  そこで、JR1OFP局が公開しているイメージファイルを利用して説明にあるように
  GPIO10(19PIN)番とGND(20PIN)にプッシュSWをつけて長押しして停止を
  させるという方法が考えられます。
  今回、なんちゃってモニターを接続するためにすでに取り付けているプッシュSWを
  使ってラズパイをShutdownすることにしました。(2019.06.22)

14.Raspberry pi UPS基板が新しくなっていました
  Amazonで購入したRaspberry Pi UPS基板の部品不良に気づいたので新しく購入したら
  基板がバージョン2に変更されていました。(2019.06.22)
15.JR1OFP局作成のNoraGatewayのイメージファイルにダッシュボードをインストール
  今回は、JR1OFP局が作成したNoraGatewayのイメージファイルにダッシュボードを
  インストールしてみました。(2019.07.15)  
16.xastirモニター用に3.5インチLCDを使う
  JG6YJE xastirモニター用として3.5インチLCDを設定しましたが、自動設定のままでは
  xastirが自動起動しませんでしたので/boot/config.txtを変更しました。(2019.07.21)

ちょっと古くなりましが お知らせ!】
  ここに書かずには、いられない。今話題の「君の名は」を見てきました。素直に良い作品でした。
  なぜこんなことをここに書いたかというと、なんと、TS−520+VFO520がリアルに描写されて大写しに。
    他には、分かる人にはわかるFTDX-400やX68000も。新海誠監督、マニアックです。
  アマチュア無線部廃部と書いてある部屋の中に、往年の名機が。事前情報を知らなかったので映画を見ていて、
   おもわずにんまりしていました。
  気になる人は、ぜひ、映画館へ。もちろん、ストーリーはアマチュア無線とは関係ありませんけど。(^^;
  このページには、あまり似合わないのですがあえて感想と小説の中のアマチュア無線に関する部分について
   ここにふれさせていただきました。(H28.09.19更新 10.02追加)

私とアマチュア無線
  アマチュア無線という趣味をこんなに長く続けられるとは....
  私が始めた頃は、KING  OF  HOBBYと言われたアマチュア無線
 ですが、今は、スマホにとって変わられている感じています。
  若い人が以前のように興味を示さない、アマチュア無線界がこの先
 どうなるのか心配ですね。
  メーカー製のリグを購入して、交信するだけならこんなに長く続か
  なかったと思います。ほそぼそとやっていた頃から、どっぷりと
  はまり込んでやっていた時期とか、振り返ると懐かしいです。
  という事で、近年の取り組みをメモとして残しておこうと備忘録の
  意味でホームページを2015年に開設しました。 
【ちょっと振り返り】
 私がアマチュア無線の免許を受けて今年(平成30年)ですでに40年。免許取得は、高校1年でした。
  ちょうど、ローカルの友達が先にJARLの養成講習会で電話級の資格を取得したこともあり、これは免許を取らないと
 いけないと思い国家試験を受験。当時、九州では熊本で年2回(春と秋)しか試験が行われていませんでした。
 鹿児島から電車に乗って受験に行くのも、今思えば楽しい旅でした。
 その後、中古のHF機(FT-200)やTR-7200GUなどを購入し、アンテナは自作でダイポールや八木アンテナを作り
 毎日のようにQRVしていました。お金はなかったけど、熱意だけは負けてなかった時代です。
 当時の愛読書は、ほんとうに電波法令集とアンテナハンドブックでした(^^;
 その後、平成8年に和文の試験がなくなったのを機に上級資格も取得し現在に至っています。
 ということで、和文を知らない(CWは不得意)アマチュア無線家です。(^^;
 社会人になってからは、HFにQRV出来る環境にないのでもっぱらモービルにV・UHF機を搭載してほそぼそと運用。
 平成3年にパケット通信を知り、FWD-NETに参加。ここで、DOS-Vマシンを知りどっぷりとその世界へ。
 そして、SlackWare(LINUX)でF6FBBの運用。以来、Linuxを触ってきましたが現在の環境は昔を知るものからすると
 隔世の感があります。FWD-NETは、当時、P-MAILが確実に個人局に届くようにネットワーク構築に奔走していました。
 アマチュア無線とインターネットの融合が認められたのを機に、HFで1エリアとゲートして頂いた局に感謝しながらも
 ISDNを使って、深夜に5分間だけ1エリアと有線回線でP-mailをメインに転送していました。
 1回の通信料、10円。現在は、定額通信が当たり前ですが、この時代は時間で課金されていました。今思えば懐かしい。
 平成13年に自宅新築を機に、HFにQRVしようと意気込んだものの、現実は厳しくコン柱にローテータを載せるのが
 精一杯。ちょうど、AO-40が打ち上げられ衛星通信が超人気。AO-40が打ち上げ時にトラブルがあり、2400MHzとか
 を利用しないといけない難しい衛星になっていました。AO-40は、当初計画の静止衛星ではなくなりましたが、
 とても面白い衛星でした。AO-40は、パラボラアンテナやLNAの制作などすごくいい教材を提供してくれました。
 地球から30000Km離れた衛星に電波をアップして、少し遅れて自分の声が返ってくる経験は
 とても新鮮でしたね。また、ISS経由によるデジピート交信やARISSスクールコンタクト受信も楽しかったですね。
 AO-40が電源の不具合で突然使えなくなったのは極めて残念でした。その後、FM衛星やCUBE-SATなどで遊びましたが
 なんとなくフェードアウトした感じです。衛星用アンテナは、数年上げていませんがやめたわけではありません。(^^;
 インターネットの普及に伴い、パケット通信が衰退をはじめTNCが余ってくると何かできないかなと考えだします。
 さらに、タスコの倒産は、アマチュア無線界の時代変化を感じるとともに衝撃でした。FWD-NETのあとは、ナビトラに
 どっぷりとはまりました。UI-DIGEなども勉強。ナビトラを利用して九州各地から車の位置が見えるようになったのは、
 感激でした。その後、ナビトラに変わりAPRSが普及。1200bpsでも位置信号を送るだけなら十分な速度で、パケット通信
 利用復活に感激しました。TNC22を復活し、I-GATEなどを構築し431.04でもAPRSが使えるようにいろいろとみなさんと
 奮闘。現在、144MHzの1200bps混雑解消策として、北部九州地域で使える周波数になっています。
 最近は、raspberry piを知りこの小さな箱を使ってアマチュア無線を楽しめないかといろいろやって最近に至っています。
 特に、JT65は10Wで地球の裏側まで電波が届きます。なんと、モービルアンテナでもいけます。そこで、Raspberry piを
 利用してJTモードを運用するのに熱中。JT65やFT8のディジタルモードは、もうびっくり以外の何物でもありませんね。
 つらつら記載したようなことが、ざっくり、私のアマチュア無線歴です。(^^;

以下のようなことなど、私がやってきたことを紹介しております。







その他についても、私がやってきたことなど時間を見てこれからアップしていきます。


*ナビトラ
 APRSが主流となる前は、KENWOODが推進していたナビトラを運用して地図上に位置を表示して遊んでいました。今思えば、APRSみたいに簡単に軌跡を見ることができませんでした。プロアトラス2002という地図ソフトにナビトラマップ、さらには、PICNICなどを使って今のaprs.fiみたいにして活用していました。とってもハードル高いな。(^^;
 そんなナビトラですが、今も細々とUIDIGIおよび車載で動かしています。でも、軌跡を見るにはさらにハードルが上がっていますので最新のポイントだけ見れるようにUIDIGIが受信したデータをナビアップというソフトを使って5分おきにサーバーに送付しています。興味ある人は、下記をご覧ください。受信した最新のナビトラ局の位置が見ることができます。



(ナビのモニターにMU−101(TNC)を出力してみました。シフトレバーの下の方に、FT−712LとMU−101が見えます。GPSユニットは、GPR-550というKENWOODのカーナビです。機材だけでもたくさん必要ですね。)

受信地 JR6PUE自宅 北九州市八幡西区
    JA4FHV自宅 下関市

*過去に紹介していた内容 Vine LinuxでF6FBB
F6FBBは、Raspberry piでも動作します。(JA4FHV局からの情報)

(*閲覧ブラウザ きれいに見えるようにブラウザのフォントをメイリオに変更されるときれいです。Firefox, chrom, I E))