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11.AMBEServerと公開ノード


 リフレクタにアクセスする方法はいろいろあります。
 私も無線機以外でアクセスする方法とアマチュア無線機で受信する方法に興味があり
 チャレンジすることにしました。

1.AMBEServer

  AMBEServerは、無線機を使わずにスマートフォーンを使ってリフレクタにアクセスすると
  リフレクターが理解するようにデーター変換するサーバーと言えばいいのかもしれません。
  通訳サーバーですね。
  詳細は、これもJR1OFP局の47番に解説があります。
  AMBEServerを構築するには、定番のThumbDVが必要です。
  海外の公式ページから購入できますが国内の方が安心という事で代理購入して頂いている
  JN1GUW局のホームページから購入させていただきました。

  インストール方法は、JN1GUW局が公開されています。
  また、JH1TWX局がAMBEserverについて解説してくれています。
  さらに、初心者向けにイメージファイルで公開してくれていますので
  こちらからイメージをダウンロードしてSDカードに焼いてRapberry pi3で動かすと超簡単です。
  
  
                       (AMBEServer)

AMBEServerを利用するのに、BlueDV AMBEをアンドロイド端末にインストールします。
あとは、Wifiでも携帯回線でも何でもいいのでインターネットにつなぎます。

最初に使う前に、設定ボタンを押して下記の用に設定しました。
必要か所を自分用に設定してください。









AMBEServe IPにIPアドレスを入れますがこれは消しています。(^^;



音声調整は、AMBEボタンを押して調整します。

交信しながら相手局からのレポートをもらいながら調整するが
自局でエコーテストをしながら調整するかなどで行います。



交信は、画面をタッチして送信、受信を切り替えます。

しかし、無線機無しで、交信できるとはびっくりです。(^^;

2.公開ノード

 DVmegaやJumboSpotは、数mくらいしか離れて交信ができません。
 ぜひ、無線機を使ってやってみたい。いわゆる公開ノードというやつです。
 JR1OFP局のホームページ15番に詳細が書かれています。
 ということで私も挑戦することに。
 これについては、すべて、JH1TWX野田OMに大変お世話になりました。
 部品の手配から調整まで全てです。(^^; 感謝、感謝以外にありません。
 野田OMのダッシュボードXLX076のInfoに公開ノードについて詳細に紹介されています。

 部品手配をしている間に免許申請を行いました。
 TSSで保証認定を受けましたので、時間は1か月程かかりました。
 なお、以下の内容で保証認定を受け、クラブ局で免許を取得しています。
 
 無線機は、FT-8800を利用しました。送信機FT8800GMSKモデム.pdf


自宅周辺での利用ですが、そこそこ使えています。

      公開ノード GMSKモデムとRaspberry pi3


  左にあるFT-8800が公開ノード用無線機です。(2018.06.30)